本物の素材と伝統の技術でつくる、温故知新な木の家づくりを現場単位で公開しています

2009年07月05日

高木の効果

kawara01.jpg

先日、次に地元で建てる住宅の敷地を見に行きました。

プランや形をイメージするにあたって、まず敷地から
受ける印象や感覚がとても大切だと思っています。

その敷地に合った形や見え方、周囲とのバランスなども
敷地を見に行くまではよく分かりません。

見に行った敷地には、ビックリするくらいたくさんの木々が
生えていました。特に敷地の南西側に高木があり、午後の
一番暑い時間帯に、たっぷりの日陰をつくっていました。
これだけの日陰が出来れば、建物のへの日射も相当量防ぐことが
出来そうです。

省エネを住宅でも実践していく時代ですが、本来はこういった
周囲の環境があって初めて出来ることなのかもしれませんね。

この恵まれた敷地のポテンシャルを活かした
設計を現在進行中です。





posted by KEYAKI at 23:00| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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