本物の素材と伝統の技術でつくる、温故知新な木の家づくりを現場単位で公開しています

2009年04月06日

春真っ盛りの日の地鎮祭

けやき設計の活動拠点、
埼玉県東部の越谷市では、
今日がお花見のピークとなりました。

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越谷市を南北に流れる元荒川河川敷でも
桜が満開で、菜の花の黄色と桜のピンク色が
重なる風景は、殺風景な越谷のまちなみに
彩を添えてくれました。

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そんな気持ちの良い日に
これから地元で始まる住宅の地鎮祭を
行いました。
春風が吹く中、土地の神様にご挨拶です。

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子供たちも一緒に「鍬入れの儀」を
行いました。
きっと一生の思い出になるのでしょうね。

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神主さんによると、こういった儀式も
最近は少なくなっていると聞きます。
建売などでは、余計なものとして省略
されているのでしょうか。
常に顔の見える関係で仕事をしている
我々にとっては、一つの節目となる儀式を
とても大切に感じています。
建主さんも「いよいよ家づくりが始まるんだ!」
という覚悟が決まる時でもあります。
こういった日本の良い伝統は残ってほしいものですね。







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posted by KEYAKI at 00:14| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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