本物の素材と伝統の技術でつくる、温故知新な木の家づくりを現場単位で公開しています

2009年06月13日

七左の離れ屋棟上

関東地方も梅雨入りしてしまいました。

そんな中、昨年より進めてきました、
「七左の離れ屋」の建方が本日よりスタートします。

赤身の張った材料が昨日現場に到着しました。

sitiza05.jpg

土台は栗の5寸角です。大黒柱にも建主さんが、
材木屋さんで直接選んだ栗の6寸角が入ります。

sitiza06.jpg

とにかく天気だけが持ってくれる事を祈っています。

上手くいけば明日上棟します。
餅撒きをする予定ですので、お近くの方は是非
お越しください。現場の場所は越谷市七左町です。
詳細はメールでお知らせします。

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posted by KEYAKI at 06:20| Comment(2) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実際に選んだ栗の大黒柱を入れていただいたと思うと感無量です。あのすばらしい材料に手刻みの仕事が加えられて入ってきて目の前で組みあがるなんてちょっと感動しました。土台も大黒にしても良いくらいの太さで、杉は真赤で。良い材料と、大工さんたちの仕事が加わってこれから壁や床に隠れてしまうのがもったいないくらいです。
Posted by こうじ at 2009年06月16日 19:25
コメントありがとうございました。
木の家には、隠れてしまうところにこそ大切な部分が凝縮されています。だから骨組みの状態が一番美しいと感じるのかもしれませんね。職人さんたちは、100年後に我々の知らない大工さんが解体したときにも、恥ずかしくない仕事をしてくれていますよ。
Posted by けやき at 2009年06月18日 01:34
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